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古賀のレッスン記事 


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「スイング形成編」で回転でボールを打つ感覚を養うドリルで使用している小道具についての問い合わせがありましたので、部品についてお知らせします。
HPよりイレクター部品に入りJ-121Aが一つ、後はカラーパイプの30cmを5本を専用接着剤サンアローで接着し、ゴルフプロテクターを半分に切り、ガムテープで留めます。
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て、よく週刊誌等で体幹を使ってスイングする等の説明がありますが、そのプロの一部のイメージだけが述べられていて、実際にどうすればいいのかの説明がありません。

私もDVDで「正しい回転をすれば自然にクラブは正しい位置に上がる」と説明しましたが、長い間レッスンを受けて頂いている方には伝わるのですが、実際にレッスンをしていても、バックで肘が曲がりすぎる・・・

自然にコックが起きないため、
トップで両手の位置と体の位置関係が近すぎ

結果、キャスティング的にクラブが降りてきて、
右足の前以前でシャフトが平行になり、入射角度が浅くなってしまう。
(ダウンブローに打てない)
これが、ほとんどの方のエラーです。(HDCP5と言えども同様)

今回のDVDの内容が生まれた結果は8月に撮った私のスイングに重大なエラーを発見した所から始まりました。
 
  上の映像ですが、まずは腰がバックで回り過ぎています。

その結果、ひねり戻す時にスピン気味に入り、このショットではインパクト前に左足が滑っています。
(ショット自体は悪くなかったのですが・・・)

これ以降、いろいろ試して練習していたのですが、ある日
生徒さんに発した自分の言葉にハッとしました。

それはDVDでも述べているのですが「スライスしないようにするのではなくフックを練習した方が矯正は早い」

という言葉です。

腰が回りすぎるので、回らないようにするにはどうすればいいかばかりを考えていたのですが、

腰と上体を反対に動かせば自然に回らなくなるのでは!!

と気づいたのです。

これに気づいたのは、以前読んだ石渡プロのストレッチの本にそのような記述があったことが

心の片隅にあったからです。

早速家に帰って本を見るとこのように書いてありました。

「ゴルフは、クラブという道具を使ってボールをコントロールするスポーツです。それにはまず、肉体をコントロール
する必要があります。そこで、この上半身と下半身の切り離し運動で腹直筋と腹斜筋を鍛えましょう!」
 講談社 「40歳からの肉体改造ストレッチ」

あくまでストレッチの本なので、この動きとスイングの関連は書かれてはいませんが、この感覚とバックスイングの関連が理解できる一つのドリルを発見しました。

「この感覚はスイングに使えるぞ」


と思いと試してみると、不思議なことにどんどんこの感覚を得るドリルを思いつきます。

その中でこの体の動きで自然にコッキングが起こるイメージを誰にでも体感できるドリルも偶然発見。

ビギナーのクラスで試しましたが、全員がその感触を得ることができました。

もちろん、実際のスイング中に出来るようになるには時間がかかりますが、いつも申し上げているようにドリルで

出来ない動きは、決してスイング中に出来ることはありません。

また、全くクラブを持ったことのないビギナーにパート1とパート2の内容でレッスンし2ヶ月たった時

今回の内容をレッスンしました。

するとどうでしょう!!

急にスイングが良くなってきたのです。

下の映像にありますので是非ご覧ください。
 
 前なら半年はかかっていた形が
(それでも他のスクールよりは格段い早いと思っていましたが)

それも、決して運動神経がいいとはいえない方が(失礼!)

たった2ヶ月ちょっとでこのスイングになるなんて

もう感動ものです。

初心者であれば出来てもそんなものかと思う内容かもしれません

しかし、上級者であればあるほど「ウーン」とうなってしまう内容だと思います。

もしご覧いただいてすぐにヒントが得られなくても、私がハッと気づいたように何かの拍子に必ず気づく時がくると思います

しかし、もし心の片隅に情報がなければその機会はあり得ないですよね。


そういう意味で、セールスページには初めて書きますが

見ないと損をしますよ!」

後半ではアンイーブンライ(傾斜地や)ンテンショナルなショットインサイドワーク等を説明いたします


 ショットは自分の方が飛ぶ。
フォームも自分の方がよいように思える。
しかし、上がってみると、
いつも彼の方がスコアがいい。
どこが違うのか。
よく考えてみると、
どうも"ゴルフ頭”が違うようなのだ。
それは単にゴルフが
上手ということとは異なる。
己を知り、コースを知り、
クラブを知っている。
スコアの作り方を知っている。
頭のいいゴルフを行っているのである。
力や技よりも頭脳が優る。
だからゴルフは面白い。
  主な内容は以下の通りです。
No. タイトル 内 容 イメージ
1. 体幹を使う感覚を知る 体幹を使う感覚を得るには上半身と下半身を切り離す感覚が必要
2. 最小形を再確認する 出来ていると思っていても、出来ていないのがこの形
3. 左腕が長く使えるようにする シングルも含み、ほとんどの方が同じ場所でエラーを起こすのは左腕が長く使えないから
4. オートマチックにプレーンに乗せる クラブが勝手に正しいところに上がってしまう動きが、ビギナーにも瞬時に理解できた練習方法とは
5. 体幹を使って沈み込みドリルを実践する 意識を変えることで、同じドリルでも新たな発見がある
6. 4つの形でスイングを形成する
1、2の形
下半身に引っ張られて上半身が引き戻される感覚を、ビギナーでも体感できるドリルをご紹介
7. 4つの形でスイングを形成する
3、4の形
上の1,2に加え形を意識する練習とリズムテンポに意識する計4つの練習を繰り返しスイングを形成する。
8. 前上がり・前下がり セットアップの違いや、スイング中に気をつける点等を解説
9. 左足下がり・左足上がり 上記同様とインサイドワークについても解説
10. インテンショナルフェード・ドロー 意識的に曲げる打ち方を知ることでストレートの弾道にも繋がる
11 インテンショナルハイ・ロー   技術的なことがらと風に対応する考え方も解説
12  頭を使いプレイする   ゴルフは最終的に30%の技術 70%の頭と言われるスポーツ

以上、2時間1分です

 

ゴルフ上達プログラム

Enjoy Golf Lessons PART3.
DVD版 2時間1分 


        ¥4,800.−(税込み) 送料¥140
                    






以下の注意事項をご確認の上、お申し込みください。

1.ご提供するディスクは、
 PCにて作成したマスターテープを、信頼できるコピー会社において、オーサリングから
 コピー(ベリファイもしております)した「DVD-R」ディスクです。

 DVD-Rの再生に対応したプレーヤー、PCドライブ、PS2などで再生することができますが、
 
コピーで作成するDVD-Rは、再生するプレーヤーによって、まれに再生できない場合があります。
 これは、DVD-Rという規格の問題ですので、どうしても避けては通れないものです。


  ※ DVD-R/RWのビデオモード録画は「DVDフォーラム」により
  定められた規格であり、すべてのメーカーのプレーヤー、
  ドライブがこれに対応しているわけではありません。

 (スイング応用編よりオーサリングから業者に委託していますので、互換性は高まっていますが

  ご利用になる再生機の取扱説明書やメーカーHPなどで
  「DVD-R/RW」規格に対応していることを
  ご確認いただいてからご購入をご検討ください。
  2000年以前のプレーヤーや初期型のPS2、
  DVD+Rドライブ内臓のPCなどをご利用の方は特にご注意ください。

  
もし再生不具合が発見された場合は、下記まで不具合の状況とご利用されている「再生機のメーカー名」、「型番」をお知らせください。
有限会社バジック
〒659-0065  兵庫県芦屋市公光町7−12
TEL 0797-23-5243 FAX0797-32-2779  dvdinfo@basic-inc.co.jp

2.お手持ちのDVDデッキで
再生できなかった場合は、
  VHSビデオへの変更、もしくは返品・返金※での対応
となります。

※商品代金より振り込み手数料を指し引いた金額を返金致します