| 体積 |
大きいほどミートが易しい。ミートに不安のあるゴルファーに有効 |
| 重量 |
クラブ長に準じた選択が目安。45インチ=195g以下、46インチ=190g以下、48インチ=185g以下。なお195gを超えるものは45インチ未満の長さに。 |
| 慣性モーメント |
大きいほど弾道が安定する。ミートに不安のあるゴルファーに有効 |
| ロフト |
大きいほどボールのスピン量が増え、打ち出し角も高くなる。最適スペックを選ぶことが肝要。 |
| ライ角 |
大きいほどボールが捕まる。スライサーに有効。 |
| フェイス角 |
大きいほど(プラスになるほど)ボールが捕まる。スライサーに有効。 |
フェイスプログレッション
FP |
大きいものはフェイド系、小さいものはドロー系が好み、また、前者はアッパーブロースイング、後者はダウンブロースイングとなりやすい。心理的部分を左右する要素が多い。 |
| 重心距離 |
長いものはヘッドが返りづらい反面、スイング軌道が安定し、ボールも上がる。またヘッドスピードアップの可能性も秘める。
一般に35mmを超えると捕まりが悪くなるのでフェース角を大きくて対応している。フッカーは大きめ、スライサーは小さめが選択の目安。セッティングの中ではアイアンと同じか、もしくは少し短くするのが重心距離のポイント。 |
| 重心深度 |
深いほどボールのスピン量が増える。ミートに不安のあるゴルファーに有効 |
| 重心高 |
ドライバーではティアップし、ヘッドの重心から上の部分に当てる(理想は重心でヒット)ため、さほど重要ではない。 |
| 有効打点距離 |
長いほど(低重心)ボールのスピン量が減る。(吹き上がらない) |
| 重心角 |
24度前後を頂点に大きいほどボールが捕まる。スライサーに有効。 |