ヘッドのスペックを知らずして、自分にマッチしたクラブ選びはもはや不可能な時代。さあさあ、数字とにらめっこして根気よく、しかも正確に あなたに、ぴったりのヘッドを見つけてください。
メーカー
モデル名
体積(cc)
重量(g)
慣性モーメント(g・cu)
表示ロフト(度)
実測ロフト(度)
ライ角(度)
フェース角(度)
FP(mm)
重心距離(mm)
重心深度(mm)
重心高(mm)
有効打点距離(mm)
重心角(度)

  

※数値は半角で入力してね
データは日本文化出版株式会社発行 ゴルフクラシックより引用

メーカーの方へ: 新製品のデータがありましたらユーザーのためにお知らせ頂ければ幸いです。
データの入力ミス等がありましたら、お知らせいただければ幸いです。
皆様へ:  徐々に増やしていくつもりですがなにぶん手が足りません。ご希望のヘッドがありましたらお知らせください。データがある分よりアップしていきます。またデーターをお知りの方も、お教えくださいね。


スペックを知るポイント    

体積 大きいほどミートが易しい。ミートに不安のあるゴルファーに有効
重量 クラブ長に準じた選択が目安。45インチ=195g以下、46インチ=190g以下、48インチ=185g以下。なお195gを超えるものは45インチ未満の長さに。
慣性モーメント 大きいほど弾道が安定する。ミートに不安のあるゴルファーに有効
ロフト 大きいほどボールのスピン量が増え、打ち出し角も高くなる。最適スペックを選ぶことが肝要。
ライ角 大きいほどボールが捕まる。スライサーに有効。
フェイス角 大きいほど(プラスになるほど)ボールが捕まる。スライサーに有効。
フェイスプログレッション
FP
大きいものはフェイド系、小さいものはドロー系が好み、また、前者はアッパーブロースイング、後者はダウンブロースイングとなりやすい。心理的部分を左右する要素が多い。
重心距離 長いものはヘッドが返りづらい反面、スイング軌道が安定し、ボールも上がる。またヘッドスピードアップの可能性も秘める。
一般に35mmを超えると捕まりが悪くなるのでフェース角を大きくて対応している。フッカーは大きめ、スライサーは小さめが選択の目安。セッティングの中ではアイアンと同じか、もしくは少し短くするのが重心距離のポイント。
重心深度 深いほどボールのスピン量が増える。ミートに不安のあるゴルファーに有効
重心高 ドライバーではティアップし、ヘッドの重心から上の部分に当てる(理想は重心でヒット)ため、さほど重要ではない。
有効打点距離 長いほど(低重心)ボールのスピン量が減る。(吹き上がらない)
重心角 24度前後を頂点に大きいほどボールが捕まる。スライサーに有効。

                                            上に戻る